渡良瀬TT

ホーム フォーラム RACE REPORT 渡良瀬TT

This topic contains 1件の返信, has 1件の返信, and was last updated by  ヨネダ 1 年 11 ヶ月前.

2件の投稿を表示中 - 1件目から 2件目 (全2件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #12363 返信

    いとくに

    渡良瀬TT、ヨネダさんの応援に行って来ました。(自走)

    0520に松戸出発、江戸川土手~関宿~利根川土手をつないで0730到着。
    約65km、アップには良い時間、距離である。

    試走に行くヨネダさんを見送って監督会議へ。
    一昨年までシーズン中は毎週末会っていた人たちと再開、いろいろ心配してもらっていたことに感謝である。
    監督会議での注意点は15分前までに車検をうけること、受けたらスタートエリアから出ないことくらいである。
    車検後にパンクしたらどうするのか質問があったがはっきりしない回答だった。
    とりあえず予備ホイールを持って待機することにする。

    ヨネダさんのスタートは1120
    みっちりローラーでアップして25分前に車検へ。
    私はホイールとボトルを持って追いかける。

    スタートエリアはTTバイクの見本市。
    カタログでも見たこと無いようなのもある。
    特にE2、E3あたりのTTバイクは趣味の世界の最深部、実に興味深い。(ガリレオ風味)
    2?年前のダウンヒルバイクのようでもある。
    こうしてウハウハしている間にヨネダさんのスタート時間となった。
    この後はヨネダレポートに譲ることにする。

    雑感
    ヒルクライムだとパワーと体重で結果が予想できるが、TTだとパワーと空気抵抗になる。
    小さく丸くなったポジションでパワーを出さなければいけない訳であるが、いきなり出来る訳が無い。
    1ヶ月前、遅くとも2週間はそのポジションで練習する必要があるのだが、ブッツケ本番で挑んで後悔している参加者が多いように感じた。

    練習の時点で◯分間持続できる最大パワーが判っているなら本番になってもそれ以上のことは出来ない。
    練習と違うのは天気、風向き、体調といった不確定要素とハリキリすぎ、キンチョーしすぎといったマイナス要因である。
    またヒルクライムならある程度他人も利用出来るが、個人TTだとスタート後は完全に自分の力だけで決まってしまうため残酷なレースでもある。
    ヒルクライムにしてもTTにしてもこんな罰ゲームのようなレースなのになぜ流行っているのか意味不明である。

    そんなわけでTTバイクが欲しくなった44歳、夏の終わりであった。

    ヨネダレポートに続く。

    #12369 返信

    ヨネダ

    引き続き、ヨネダレポートです。

    今年で4回目となる渡良瀬でのTT。
    最も記録が良かったのが初回の7分47秒。
    以後、回を追うごとに着実に記録を伸ばし昨年はとうとう8分台。

    今回は気合を入れ直して、8月初旬にはアディクトにDHバーを装着し、
    こっそり手賀沼を走ったりもした。

    当日の天候はやや不穏な雰囲気。
    とは言え、風はなく雨さえ降らなければ良いコンディション。

    受付、監督会議をクニオキャプテンにお願いし、
    本人は試走を2周と、ローラーを30分。

    11時24分にスタート。

    スタート直後、ゴールし終えた選手がコースの真ん中をふらふらしているのにビックリ。
    怒鳴る。

    序盤、300W後半の42km/h前後で進む。
    数字をみてちょっと抑えてしまった。

    唯一のコーナーでは休みたい一心で早めにスピードを落とし、アシを止める始末。
    すると前走の選手が視界に入る。

    目標にさせてもらって、追いかけて、右から抜くことを伝えるためにまた怒鳴る。

    あとは踏むだけ。
    昨年とは違い、500m過ぎからのたれもそれほどではない。

    酸欠(?)で視界が白くなり始めたころにゴール。

    7分37秒。
    あら、自己ベスト。

    7分30秒は切れなかったし、順位も話にならなかったものの、ちょっと満足。

    来年に向けて良い目標ができたかなと。

    クニオキャプテン、エンドウ選手、色々とお気遣いありがとうございました。

2件の投稿を表示中 - 1件目から 2件目 (全2件中)
返信先: 渡良瀬TT
あなたの情報: