加須こいのぼり杯第11回埼玉県タイムトライアル・ロードレース大会

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    いとくに

    加須こいのぼり杯第11回埼玉県タイムトライアル・ロードレース大会(通称「さいたまTT」)に行ってきました。

    ・事前準備
    4月からDHバーを装着、サドルポジションをちょこちょこ変更を重ね、ノーマルポジションとあまり変わらない位置とした。
    まだ絶対的な筋力が不足しているため、重いギヤをゴリゴリ踏むと20分もたない。
    ならば回転数を上げるため空気抵抗では不利になるが、前傾を緩めて比較的後ろ乗りとした。
    4月上旬はローラーで200W20分を維持するのがやっとであったが、GW前には250Wで維持できる見通しが付いた。
    ただし同じパワー・ケイデンスだとノーマルポジションより心拍が5~7rpm高くなる。
    高ケイデンスで心肺系が20分もつのか?

    ・当日
    機材はいつものラピエールにDHバーを付け、ホイールをメトロン55に変えただけ。
    エアロヘルメットは練習で使ってみた結果、10分くらいで耳が千切れそうに痛くなったので自走で被っていくのは無理と判断、シンセを使用した。

    松戸5時45分をに出発、自走で加須に向かう。
    江戸川と利根川の土手上を走っていくだけなので止まることも無く平均時速30kmが余裕で出せる。
    7:30にコンビニに入り朝食を済ませる。
    松戸からは約60km、8時頃に会場到着。
    エンドウ、ヨネダ、シラトと合流、しばらくウダウダした後で試走。
    片道7kmのド平坦直線を往復するオトコのコース。

    9時過ぎにエンドウのスタートを見送ってから受付。
    ウワサのニットー5000番でゼッケンを貼り、自分の出走準備を始める。
    と言っても自走でアップは完了しているし、要らないモノを自転車から外すだけである。
    ヨネダ、シラトのスタートを見てから招集位置に移動し出番を待つ。
    集まってくるのは見渡す限りTTバイク。もちろん後輪はディスク。
    エアロヘルメット、ワンピース、シューズカバーとコテコテのTTファッション。
    いつからこんなことになったんだ?

    ・レース
    10時、臨時登録40-49歳クラスの3番目でスタート。
    焦ってパワーを出しすぎないようにセーブ。
    スタートから30秒でDHポジションに移行し、予定の260W・95rpmに固定。(52×17)
    往きは緩やかな向かい風、探るように少しづつパワーを上げる。
    が、余裕を持てていたのは最初の3分まで。
    5分を前に心拍170rpmを超え、このまま持つのか不安になる。
    前にスタートした2人は離れていった。
    気にすると精神的に悪いため無視。
    目標を見失いながらも前半は平均270Wまで上げ、折り返しが見えてくる。
    折り返し手前で後からスタートした選手の追い越しを受ける。
    これ幸いとばかり足を緩めて折り返しまでに抜かせる。

    復路は追い風かと思ったら以外に伸びない。
    ギヤを52×15に固定して可能な限り回す。と言っても95rpm程度しか回らないが。
    前を見ているのも辛くなり頭を垂れている時間が長くなってくる。
    ヨダレ・ハナミズが垂れてくるが拭うことも出来ない。
    頭を上げて前を見る度、あそこで足を緩めてやると思うこと数回、ゴールが見えてきた。
    ラスト300mでシフトアップ、下ハンに持ち替えて渾身の立ち漕ぎするが、400Wすら出ない。
    失速しながらゴール。

    14kmを21分22秒、平均時速39.3km、クラス25人出走の11位。
    平均パワーは262W、心拍は最大179rpmまで上がっていた。

    足を回しすぎたのか?(心拍高すぎ)
    もっと前乗りにしてゴリゴリ踏んだ方が良かったのか?
    空気抵抗優先のポジションとすべきか?
    次回(いつ?)のTTまでの宿題が増える結果となりました。

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