ツールドさくらがわ2017

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    いとくに

    死にかけた落車祭りから3年、3回目のツールドさくらがわに行ってきました。
    今回は加波山縦断道路が崩落で使えず、平地のみになるとのこと。
    真壁~上曽峠~きのこ山区間で20分最大平均パワーの更新を目標にするつもりであったが実現不可能となったので、今回は自走往復を追加することにした。(抽選の景品次第ではあるが)

    4:40、ライト不要であることを確認し、松戸を出発。
    ケイデンス90目安で心拍140rpmを超えないようにゆっくり移動。
    真壁福祉センターまで65km、7時すぎに到着。

    受付や写真撮影をしているとスタート時間となる。
    8:22スタート。最初の信号ストップでウスイさんにぶっちぎられる。
    赤チーム数人と追いかけるが、どうも上手く回らない。
    まず、長引きし過ぎる。疲れるまで引き続けるのでペースが上がらない。
    ひとり1分で良いと伝えると、1分間可能な限りのスピードを出して集団を破壊した挙句、本人も千切れていく。
    ダメだこりゃ。
    ペースを安定させるため先頭に出て1本引きする。
    あまり遅いと集団が大きくなりすぎて危険なので、10人程度が生き残るように引かなければならない。
    真壁周回を終え、県道41号で北に向かうところからパワーを200Wで固定。
    緩い追い風もあり時速40km近く出る。
    先行する集団をいくつか追い抜き、国道50号に到達。
    ここでやっとウスイさんに追いつく。

    しかし追い付いた集団が大きすぎて(30人くらい?)国道50号では追い抜きも出来ず、集団後方で走るがペースが安定しない。疲れもストレスも貯まる。
    羽黒駅前を過ぎ50号を左折。
    ここでやっと大集団を抜きにかかる。
    集団の先頭に出たとこで再び200W巡航に入るが、ちょっとした上り区間でアタックが掛かるとその後は無礼講状態。
    集団前方にいた5~6人がやりたい放題。
    走り方がそれほど良いわけでも無いため見ていても危険である。よって後方で待機。
    落ち着いたところでまた前に出ると、ほどなくチェックポイント。
    スポーツドリンクとバナナを食べなくてはならない。参加者の義務である。

    チェックポイントには10分も滞在しただろうか?
    続々と追い付いてきたので5~6人の赤チーム員と出発。
    一人で引いているのも飽きてきたので先頭交代を開始。
    上りで頑張らずに下りで踏めと言うのだが、先頭に出ると忘れてしまうのか上りで頑張りすぎるようである。その結果、下りで休んでしまう。
    分かっちゃいるけど止められないのはメンタルが弱いからである。

    唯一並走可能な小貝川土手では横風を受けるようになったので、風上となる右端を走ったが後続はそれを理解していなかったようである。
    もう少し考えて走った方が良いだろう。
    小貝川沿いの補給ポイントでもスポーツドリンクとバナナを食べて出発。
    ゴルフ場脇の丘を越えれば、あとは完全平坦のみ。
    南へ向かう最後の平地は向かい風。
    先頭交代を1人あたり4~5回ほど繰り返して真壁市街へ到着。

    掛かった時間は3時間9分、信号&補給ゾーンでの停止を除いた実走時間は約2時間40分。
    途中で休み過ぎたか?
    完走賞を貰い、お約束のきゅうりを食べ、抽選をする。
    今年あたったのはコーヒー豆。持って帰れるので自走帰宅決定。
    そんな訳で米2kgを背負って向かい風の中をへろへろになって帰宅しましたとさ。

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